本当はね・・を教えて欲しい

「どうして、わかってくれないの?」

「普通わかるでしょう?」と、怒りをぶつけられたことがある。

私は、ただ、あぁ、相手が怒るほど傷つけてしまったんだと『ごめんね。』と謝りました。

でも、それが何度も続いたら『ハァ・・別に嫌いなら無理に一緒にいなくていいよ』

『私が悪いんだよね?』と、一緒にいることが苦痛に変わる。

それ以上、相手をわかりあえる気もしないし、相手の意のままにいることにも疲れ果ててしまう。

そういう未来予想図が見えているんです。

どちらかが一方的に悪いわけじゃない、怒りをぶつけた相手も「どうでもいい相手」に気持ちをぶつけたりはしない。

両想いなのに、どんどん苦しくなる悪循環が生まれる。

言い方の問題だと、思うんですが。

怒りの前に感じる感情を口にしていれば、相手の受け取り方も違うのに

自分の素直な気持ちを言っているようで、本当は言っていないんですよ。

例えば、約束をやぶられたとき

「どうして、忘れるの?」

「私のことなんてどうでもいいんでしょう?」と言われた場合と

『約束を楽しみにしていたから、忘れられて哀しい・・』と言われた場合では

相手の受け取り方も違うと思うんです。

それに、私はあなたではないので、あなたが望む言葉を全てを言える自信はありません。

だから、こうされたらこう勝手に思ってしまう考え方の癖を教えてほしいし。

その普通という言葉は便利ですが、あまりにも言われると私は勝手に

自分がいないほうがあなたとって幸せなんじゃないのかな・・?と思えてきます。

伝えることの大切さと、大変さ、どう相手に伝えればいいのかを、最近、よく考えます。

ケンカをして、ただ謝ることしか術を知らなかった私が気づいたこと。

結局、好きだから、相手に知ってほしいからケンカをするということ。

ただ、ケンカの仕方がお互い下手なんだなということに。

今度、会えたらこのまとめを相手に伝えよう。

そのための練習を文字にして予習する真夜中。