Aimer

Aimerのベストアルバム。

 開封し、聴き入る。

彼女の声を知り、曲を歌うようになってから何年経つんだろう。

聴くたびに、新たな発見がある。

あぁ、魅力が尽きないそれがAimer。

綺麗で、切なくて、優しくて、でもおもしろい声をしている。と、なんだか改めてそう感じた。

今の自分には、まだできない技術がそこかしこにある、だけど一番足りないのは自分の声で歌うということなんじゃないのかな?と最近、すごくそう思う。

隙のない一音もズレることもない完璧な歌声ではなくても、魅力的な人はいる。

飾らず伝えることに臆さない、コレがすごく簡単なようで難しい。

変な声だって、恐々だしていたら音程はとれないし、ただの表面的な歌になってしまう。

表面的な部分が上手くても、きっとそれだけの歌になってしまう。

自分の声をよく聞き、一音を大切にすることで、できなかったことができるときがある。

もっとよく聞くために、どこに響かせればいいんだろう?

音がシャープするのはきっと上手く歌わなきゃと、喉に力が入っているから。

スッと音が響くときの感覚を何度も、何度も、繰り返し練習する。

 

そんな合間に、同じぐらい大好きな洋服のことを考える。

今年のデザインがあまりにも甘すぎてあまり欲しい形がないのが悩みで。

まずサイズが大きい、丈が長い。

体型を隠すよりだすことによって、現実が見えて体型が維持できると思っている私にとっては困った事態。

着古した洋服を買い替えようと思いながら、思い切って買いました、メンズのカーディガンを。

飾り気がなく、でも形をとても大切にするデザインがとても好き。

これをわかってくれる方と友達になり、バカみたいに語りあいたい願望、希望。

身長が小さいから、縦に長く見せる丈感とか、幅とか色々、あるんですよ。

専門用語は音楽と一緒であまりよくわかりませんが、研究分析した結果が今の形で。

その形を音でもできるようになります。と、書き出すことによって、逃げ場をなくす。

早く次のスタジオの日にならないかな。

歌い、話し、それだけですごく幸せな気持ちになれるから。