誰が決めた、その手順

人の持っているものは素敵に煌めく。

人と比べ、見劣りするものしかない気さえした。

生きづらさの理由なんて、山のように思いつく癖もあきた。

 

選んでもらいたい、愛されたいだけど、選んでもらう「きっかけ」は相手に要求。

て、なんだかとても上から目線な気がして思わず口にでてしまった「プライド高いね。」と

昨日の自分を前にしたような相談に、思わずでてしまった言葉。

 

時間は平等に過ぎていく。何もしなくても、口にしなくても時間だけは過ぎていく。

男勝りに生きたいと思っているわけでもない。

でも、会いたいという気持ちを伝えることに順番は関係あるのかな?

「あなたと会いたい。」という気持ちを裏にして誘うだけ。

返信という結論を勝手に予想して、言い訳にせずに真っ直ぐ伝える。

高鳴る鼓動もわるくない。

私には、言い訳の盾はもういらない。

 

相手にとって、大嫌いな瞬間が私の中にあっても

それでもしめくくる言葉が「今日も、楽しかったよ」と、言いあえるなら

勝手に想ったままでいようと、思える不思議。

 

花はミツバチを探しに行かないでしょう?と好きな芸人さんは言うけれど。

私は、この口で伝え、この足で会いに行ってしまう。

ダメウーマンでいいのです。