めんどくさがり

真っ白いキャンバスが生きていくうちに、色んな感情に色づいていく。

立ち止まり、空を見上げても雲は流れる。

置いていかないでと、幼い私ならそう思うのかもしれない。

1人で生きていくことの不安より、1人で生きていることの安心を考える。

傷つき、傷つけ。それでも、隙間を埋めるみたいに誰かと一緒にいることが幸せなのかな?

時々、そんなことを考える。屁理屈と言われたら、それまでなんだけど。

 

歌って、眠って、ぼんやりするために働いて

あとは、煩わしいとさえ思う弱さ。

部屋が綺麗でも、私は干物女だ。

だって、あとはめんどくしゃいのです。