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私に二言はない

私はわざと好意を意識しないように、シャッターをおろす。

ずるくて、恐がりな部分を、そう友達に指摘された。

好き避けをして、傷つかないように終わらないようにして

自分でもよくわかっている、過去を言い訳にして逃げているんだって。

 

私を思っていてくれるから、ちゃんと伝えてくれる。

あぁ、やっぱり敵わない、そんな友達の大切さを再認識。

「変わりたい」じゃなくて「変わる」

彼女に言った言葉に二言はない。

 

大切な気持ちにフタをして、過去にすがって言い訳して

丸まって自分を嫌う日々は嫌だから、変わりたくて一歩踏み出した。

だから今がある、だから彼に出会えた。

音楽を想う強さが、彼を想うことで濁るわけじゃない。

大切で、ふとした瞬間に思い出しては笑みがこぼれる。

そんな気持ちを伝えて、壊れる未来ばかりを想像して何になるだろう。

往々にして、自分の足を引っ張っているのは、誰でもない自分なんだ。

私に二言はない。もう嘘つきはやめるんだ。決めたから