読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

センスが問われるプレゼント

毎年、友達へクリスマスプレゼントを贈る。

今年も頭をひねりながら考えて気づいたことがある。

友達は、小柄で可愛らしい人がほとんどで、私とは似合う色の方角が見事に真逆だ。

暖色が似合い、ただ形や装飾の好みがそれぞれ微妙に違う。

例えて言うならば、Perfumeの衣装のような違いがある。

そして、自分が可愛いと思えるモノをあくまで友達の好みにあわせて選んでいく。

センスを試される、プレゼント。

プレゼントは金額と答える人とはきっと、私は友達にはなれない。

冬だからニットかカーディガンをと思い、選んだ色が全てベージュだった。

つまりは、みんなイエローベースの肌色をしている。

1人、ブルーベースの私。

可愛いらしいと形容できる外見。

いい意味で頑固でマイペースで、ここぞというときに優しさを発揮する性格。

 

選んだ洋服をながめて、包装をし、カードを添えて届ける先を考えにやにやしてしまう。

包装紙はどんなものがいいかな、リボンはどうしようかな、いつぐらいに送る手配をしようかな。

そして、クリスマスはどのケーキを食べようかなんて考えながら忙しない年末を乗り切ろう。