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末期な心模様

花より音楽。

いよいよ、末期な心模様。

 

仕事中、よく声がとおる同僚と自分を比較してしまう。

口を開きたくない、本音。それはね、言葉はストレスの素になると思っているから

嘘や陰口を、同調してほしいがゆえに大袈裟に話す人がいる。

それに同調して鵜呑みにするのも、聞かされることも学生時代から辟易していて

 

ひとり、ぼんやり生きているほうがいいと思った。

言葉は凶器。これまで、傷つけたり、傷ついたり、沢山、沢山してきた。

 

愛情や喜びを、あまり耳にしたことがなかった幼少時代の影響もある

反面教師にすればいい、でも、血のつながりもただの形でしかないと思っている。

ぬぐえない寂しさを、頑なな心をほどいてくれた祖父と祖母、友人に感謝しても足りないぐらいだ。

 

言葉は口にしなければ、伝わらない。

声にして、行動しなければ何も変わらない。

失敗も、後悔するよりはいい。

 

自分が足りない部分と、嫌になるぐらい目があって

先生のアドバイスを復唱しては、練習を繰り返す

内面と声を見つめると、落ち込むことは沢山ある。

私はなんて、可愛げがなくて性格が悪いんだろうと。

自信がないくせに、周りが驚くぐらいの行動力がある。

矛盾だらけもといギャップだらけの謎の生き物。それが私

 

友達によく口にする「私らしさ」がもっと素直にだせたら

もがいても、嫌になっても、私は私でしかなく。

 

それは、一部の人にとっては魅力的にみえることを知っているから。

「ワールド広がっているよね。」と、笑いながら言ってくれる友人を見てそう思うんです。